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婚活パーティーなどはただのきっかけにすぎない

結婚相手を探すにおいて婚活パーティーなどに行くのも別に悪くないと思うのですが、「とりあえずパーティーに出席した、あとは誰か何とかしてー」こんな気構えではダメです。

婚活パーティーはきっかけを提供してもらっただけ、くらいに思わないと。

結局は自分でどうにかしないと他人は他人でしかありません。
誰かが何とかしてくれるなんて思っていてはだめです。

ここからは男性向けのアドバイスです。
まずはファッションや髪型をきちんと整えましょう。
ここができていないとこの先のステージには進めません。
「髪は黒い短髪でスーツ着用で」という就職活動なんかと同じですね。

ファッションや髪型は婚活パーティーの時だけでなく日ごろから常に意識しておく必要があります。
「自分は顔が不細工だからそんなことやったって無駄なんだ」
↑こんなのは論外です。
顔が不細工なのであれば顔がかっこいい奴よりさらに身なりに気を遣う必要があります。
ファッションや髪型をきっちりと整えておけば顔はカバーできます。
女性は地味目な人であってもみんなファッションや髪型にはすごく気を使っていますね。
それに比べて男性は無頓着な人が多すぎます。
だからファッションや髪型に常に気を使うだけで簡単に男性の上位数パーセントに入れるのです。
そしてそれを習慣づけることでどこかで不意に好みの異性と知り合ったときにスタートダッシュがかけられるのです。

長くなったので今日はこの辺で・・・

結婚はゴールではない

一般的に結婚をゴールインということも少なくないですが、結婚はゴールではありません。

結婚したときには魅力的だったパートナーが結婚してからたった数年で悪い方に変わってしまうなんてこともありますし、自分がそうなってしまうこともあります。
だから結婚するときには結婚した後のこともきちんと考えておかないといけません。

かといってあまり先のことまで考えても意味はありません。
例えば「年齢差のある人と結婚したら早くに死別するから同世代の方がいい」みたいな意見ですね。
いつ死ぬかなんて誰にも分りませんから、こんなこと考えるだけ無駄です。
結婚する時点でよほどの高齢なら話は別ですが・・・

見るべきところはやはり人間性でしょう。
ケンカしたときに謝るタイプなのか絶対に謝らないタイプなのかとかそういうところですね。
そういったところは自分の都合のいいように相手が変わったりしないので結婚前に不満がった場合、結婚後もその不満は残るでしょう。
それでも結婚したいのかどうなのかですね。

女の人が頼りない男を結婚相手に選んでおいて「旦那が頼りないんです!」なんて言っているのを見るたび「そりゃそーでしょ、そういう頼りない男を結婚相手に選んだんでしょ?自分で」と思ってしまいます。

今パートナーに不満があってもきっといい方に変わってくれるだろう、なんて都合のいい幻想は抱かないことです。

相手のいいところも悪いところも冷静に見る必要があります。

きっかけは作るものですよ

よく「結婚したいけど、異性と知り合うきっかけがないんですよね」なんて言う人がいますが、きっかけがなかったら作るしかないんですよ。

ただ待っているだけで誰かがおぜん立てしてくれるなんてありえませんから。
大学受験をしたかったら願書を出す、マッチョになりたかったらウエイトトレーニングをする、こういうのと同じなんですよね。

結婚相手が欲しかったら自分で探す、という非常にシンプルなものです。

こういう話をすると「じゃあどうやって探すんだ」という声が聞こえてきそうですが、基本は自分好みの異性がいそうなところをピックアップしてそこに身をおくだけでいいのです。

非常にシンプルです。

自分は野球が好きなので結婚相手も野球好きな人がいいな、と思ったら野球場に試合を観戦に行って試合後に声をかけてカフェに誘うとかいくらでも方法はあります。
何の共通点もない人に路上で声をかけるよりも成功率は高いはずです。

あとは勇気を出してやるかやらないかです。