結婚はゴールではない

一般的に結婚をゴールインということも少なくないですが、結婚はゴールではありません。

結婚したときには魅力的だったパートナーが結婚してからたった数年で悪い方に変わってしまうなんてこともありますし、自分がそうなってしまうこともあります。
だから結婚するときには結婚した後のこともきちんと考えておかないといけません。

かといってあまり先のことまで考えても意味はありません。
例えば「年齢差のある人と結婚したら早くに死別するから同世代の方がいい」みたいな意見ですね。
いつ死ぬかなんて誰にも分りませんから、こんなこと考えるだけ無駄です。
結婚する時点でよほどの高齢なら話は別ですが・・・

見るべきところはやはり人間性でしょう。
ケンカしたときに謝るタイプなのか絶対に謝らないタイプなのかとかそういうところですね。
そういったところは自分の都合のいいように相手が変わったりしないので結婚前に不満がった場合、結婚後もその不満は残るでしょう。
それでも結婚したいのかどうなのかですね。

女の人が頼りない男を結婚相手に選んでおいて「旦那が頼りないんです!」なんて言っているのを見るたび「そりゃそーでしょ、そういう頼りない男を結婚相手に選んだんでしょ?自分で」と思ってしまいます。

今パートナーに不満があってもきっといい方に変わってくれるだろう、なんて都合のいい幻想は抱かないことです。

相手のいいところも悪いところも冷静に見る必要があります。